難聴中学生の支援難聴の思春期を考えるページ(最新更新:2020/08/01

◇開設にあたって

私は20004月から6年間、聾学校に勤務して,難聴中学生に通級指導をしていました。難聴ということばを聴いて皆さんはどのようなことを考えるでしょうか。私はもともとは中学校の教員です。採用になったのが1980年。非行の第3のピークと呼ばれた時期で,全国に校内暴力の嵐が吹き荒れていました。金パチ先生もまだ若くて,体当たりで子どもを指導していた時代です。

そんな中学生を目の当たりにすることで教師を始めた私は,「難聴という大変な重荷を背負った中学生ってどうなるんだろう。」という疑問を持ち続けています。その後,1994年から2年間,現職のまま上越教育大学大学院に派遣になって,聴覚障害の勉強をして現場に復帰。その後,10年間難聴学級・難聴通級を担当してきました。大学院の修士論文では,難聴の成人の方々に「この困難な時期をどのようにしてのりこえたのか」インタビュウをして回りました。その後,通級指導を通して難聴中学生の支援をしながらやってきたこと,考えたことをまとめてホームページを作ってみました。

                                              2007年4月

ホームページの内容は・・

 

 

 

ハンドブック表紙半面

 

 

 

 

 

 

 

 

難聴中学生の支援」―ことば,学習・コミュニケーション,そして自己像―

20148月,これまでの実践や報告を整理して冊子にしました。詳しい内容は上の表紙をクリックしてください。

「難聴児・生徒理解ハンドブック」学苑社 \1500+税

コミュニケーションが変わる笑顔が生まれる

NEWHS(ニュウエイチエス) 新潟・難聴中学生のための英語勉強会   下記のように再開しています。 

 次回以降の学習会  20208 1() 新潟市総合福祉会館

                   2020829() 新潟市総合福祉会館

                   2020922() 新潟市総合福祉会館

*新規の参加や見学を希望する方はメイルでご連絡ください。 ( メール

NEWHS2020年度の活動説明会を実施しました。 2020329日(日)

  説明会での案内はこちらから、年度途中からの参加も可能です。 👉資料

スクロール: 横: 受付開始難聴教育わるスタッフのための英語指導スキルアップ講座 on Line 開催(こちらに案内👉 

京都・福岡で予定していた講座に代えて、下記のようにon lineでの実施を企画しました。

@ 7月末から9月にかけて、レクチュアと実習のVTRYouTube にて視聴できるようにいたします。

A 講座は有料です。受講料(\1500)

B 申し込み後に視聴に必要な情報(メイル)資料(郵送)をお送りします。資料に同封の振込用紙(郵便局:振込手数料は当方負担)で納入をお願いします。

C 8月中に2回、ZOOMによる質疑と情報交換のセッションを行います。

資料のページ

アルファベットトランプ 英語の文字に親しむためのアイテム

トランプを楽しくやりながら、アルファベットが身に付きます。

冊子「聞こえにくくても英語はできる」   難聴中学生英語学習支援マニュアル

NEWHSでの取り組みを,家庭や通級での活用を目指して編集しました。

残部が10部をきりました。

無くなり次第頒布を終了します。

DVD「聞こえにくくても英語はできる」 神戸聴覚特支学校での講演記録DVD

 

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